「小倉染色図案工房」や「型染作家 小倉充子」をご紹介いただきました。誠にありがとうございます。(以下、抜粋)
Mitsuko Ogura and the Ogura Design & Dye Studio have been featured in numerous articles and media. The following are brief excerpts from various media.

nid(ニド) vol.46 nid

2016年8月 第47号 Volume 47, August 2016

遊び心あふれる、粋な色とデザイン

『nid vol.47』
”あらためて注目したい江戸の知恵とセンス”という特集において、巻頭より8頁に渡ってご紹介いただきました。ありがとうございます。

「江戸の風俗や伝統文様などからエッセンスを取り入れ、茶目っ気ある浴衣や手ぬぐいなどを染め上げる型染作家の小倉充子さん。制作の現場に伺い、型染のこと、好きな和の道具のことについて伺いました。」

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nid(ニド) vol.34 nid

2014年7月 第34号 Volume 34, July 2014

型染めの魅力

nid(ニド) vol.34
注染ゆかた「煙管の雨」、「ビール」花緒の下駄、注染手ぬぐいを張った団扇「ひっぱり蛸」と同じく「富士見龍」をご紹介いただきました。

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EDO NOVELS【江戸ノベルズ】 EDO NOVELS

2013年1月 第12号 Volume 12, January 2013

江戸の美学を型染に Edo Aesthetic Comes Alive in Katazome

EDO NOVELS【江戸ノベルズ】2013年1月 第12号
「江戸時代に確立された「型染」という染色技法がある。小倉充子さんは、伝統的な型染技法をベースに、独自の感覚を取り入れた「江戸型染」作品を生み出した。お江戸の空気漂う小倉作品に魅了されたファンは多く、その新作がいつも待ち望まれている。小倉さんが魅了された「江戸型染」と、それを生み出した江戸文化とは?」

Edo art techniques include the Edo Period dyeing method called “katazome.” Mitsuko Ogura uses the traditional katazome technique and infuses her own sensibilities to create her own “Edo katazome.” The clever charm of her designs emits the atmosphere of Edo and has attracted numerous fans ever eager to see her latest creation. What is it that is so fascinating about her “Edo katazome” and the Edo culture it creates?

七緒 nana・oh

2013年6月 第34号 Volume 34, June 2013

生命力を感じさせる力強い線 Strong lines with a sense of vitality

七緒 vol.34
「小倉さんの作品で、特に印象的なのは生命力を感じさせる力強い線だろう。この線を生み出すため、普通は紙に描いた図案を基に型紙を彫るところを、小倉さんは、まずは版木に図案を描いて彫刻刀で彫ってから、紙に転写して原画を起こし、そこから型紙を彫っていくという、手間の掛かる手法をとっている。」

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Perhaps the most striking element of Ogura’s designs is the strong lines and the sense of vitality they produce. Ogura creates the lines through a more labor-intensive method than the usual process of sketching on paper and transferring it to stencil. She starts by sketching on the woodblock and engraving the design, then she transfers it to paper for cutting the stencil.

『召しませキモノ』スタジオクゥ ひよさ&うにさ Meshimase Kimono by Studio Kuu and Unisa

2012年9月 September 2012

小倉作品が何を企んでいるのか探るべく。 We asked what it is that is special about Ogura’s creations.

『召しませキモノ』
「人は動き、小倉作品もまた動く。人に使われることで、小倉さんの世界が町のいたるところに出現する。巨大な建造物や道を造るのとは違った方法で町のありようを変える。小倉さんの目指す作品のスケールは、描かれているものよりずっと大きいのです。そして、小倉さんの作品を使う私もまた、町をデザインすることを楽しめるのです。」

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When people move, Ogura’s creations move with them. People wearing her designs bring her world to life wherever they go in the city. They change the city atmosphere in a different way than the construction of huge buildings and streets. The scale she aims for in her creations is much, much larger than what she draws. Wearing her creations lets me and anyone enjoy the pleasure of making the city into a design.

ほぼ日刊イトイ新聞 Hobo Nikkan Itoi Shimbun (Almost Daily Itoi News)

2009年5月 May 2009

小倉充子さんと、江戸のきもの。 Mitsuko Ogura and Edo Style Kimono


「江戸型染作家の小倉充子(おぐら・みつこ)さん。型染という手法で、江戸の風俗を、浴衣や、下駄の鼻緒、手ぬぐいなどに描きだします。小倉さんの描く江戸は、まるで「いま、ちょっとそこで見てきた」みたいで、しかも、ほかにはないオリジナル。小倉さんの浴衣を着て下駄を履き、夏の東京を歩くと、「ああ、ここは、江戸とつながってるんだなぁ」なんて思ったりして。もしかしたら小倉さんって、江戸と行き来できるからくり下駄を持っているのかもしれません。」

Edo-style katazome artist Mitsuko Ogura uses the katazome stencil technique to create designs for yukata, hanao straps for geta, tenugui hand towels, and other items evoking the essence of Edo. Her Edo-style designs carry a sense of familiarity while also being completely original. Going out for a summer walk wearing geta and one of her yukata designs makes you feel connected to the Edo of the past. Ogura may very well have magical geta that transport her back and forth from Tokyo to Edo.

http://www.1101.com/oguramitsuko/

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